樋口裕一の「小論文の作法」
小論文というものは、昔に比べてとても身近なものになりました。
本来なら勉学の場で使われるものという印象が強いのですが、現在は自分の考えを簡単に発表できる場所がいたる所にあるからです。それはブログやホームページなどです。
ただ自分の考えをだらだらと書いている、という気持ちで書いている人もいるかもしれませんが、実際にはそれも小論文と呼んで良いものです。
しかしただ何となくという気持ちで書いていても、それが人をひきつけることはほとんどありません。もっと色々な人に見てもらいたいという人は、樋口裕一の「小論文の作法」に触れてみてはいかがでしょうか。
樋口裕一は小論文の神様とも言われており、今までに出した小論文関連の書籍は膨大な量があります。また自身が立ち上げた白藍塾では、小論文を専門的に指導しています。白藍塾では、小学生から社会人まで幅広い層を対象にしており、どんな人でも文章力を向上させることができます。
樋口裕一の「小論文の作法」では、その小論文の長さによってどれくらいの配分で書けば良いのかがまとめられており、問題提起はイエスかノーでわかりやすく書くこととされています。
理屈ではわかっていても、これはそう簡単にできるものではありません。読みやすくわかりやすい文章が書けるというのは、あらゆる場面で役に立ちます。
ものごとを簡潔にまとめて相手に説明することができれば、自分の考えを理解してもらえるきっかけにもなりますし、時間の無駄がなくなるというメリットもあります。
自分の文章力に疑問があるという人は、彼の書籍を読んでみると良いかもしれませんね。
